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ドメインの種類

「jp」「co.jp」「com」どう違うの?

ホームページのアドレスを見ていると、いろいろな種類のドメインがあるのが分かります。
http://www.yahoo.co.jp/ (Yahoo! Japan)
http://www.asahi.com/ (朝日新聞)
http://breadfish.jp/ (BREADFISH)

赤い部分が会社によって異なりますね。
最後が「jp」になっているものは、「Japan」の「jp」つまり日本に所属していることを表します。
特に「co.jp」とあるのは「company」の「co」で、日本の企業であることを表します。
最後が「com」になっているものは、やはり「company」の「com」で企業であることを表します。

しかし、同じ企業なのに、「jp」であったり「co.jp」であったり「com」であったりするのはどういうことでしょう。
ドメインは厳格に決められてはいないのです。
日本の企業だから「co.jp」を取らないといけないということはありません。
ただし、日本では法人格がなければ「co.jp」を取得することはできません。

上記の例で、朝日新聞は本来「co.jp」なのですが、当初「アサヒ・コム」という名前でホームページを立ち上げる関係上、「com」を使い、今に至っているようです。
BREADFISHは法人格を持っていないので、汎用的に使える「jp」を使っています。

最後によく利用されるドメインの一覧を示します。
用途と予算に応じて、どのドメインを使うかを決定することになります。

ドメインの種類一覧(日本でよく使われる代表的なもの)

ドメインの種類 説明 費用
.jp 日本国内で汎用的に使えるもの。誰でも取得可能。 3,000円程度/1年
co.jp 日本国内で法人格を持った企業が利用できる。 6,000円程度/1年
or.jp 日本国内で非営利法人が利用できる 6,000円程度/1年
.ne.jp 日本国内でネットワーク事業者が利用できる 6,000円程度/1年
.com
.org
.net
米国で.co.jp .or.jp .ne.jpと同じ扱いだが、規制は緩く、誰でも利用できる。 1,000円程度/1年

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