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ホームページの原稿を作るコツ

困った・・・原稿どうやって書いたらいいの?

原稿を作るのが一番大変!

いつもよく聞かれることは
「どのくらいの期間で制作できますか?」
ということです。

もし、原稿が全部揃っていれば2週間程度で出来上がると思います。
ただし、それは「原稿が全部揃っていれば」の話です。

原稿は原則お客様からご支給頂きます。これは、どこの業者に依頼しても同じです。
もしそうでなかったら、業者が考える事になります。
当事者でない人が考えるわけですから、綿密な取材を行って時間をかけて文章をつくることになり、大変なコストがかかってしまうのです。

原稿を揃えることが一番の難関であり、時間がかかるところです。
業者に依頼しても、原稿がなければHPはできません。
理想的なのは事前にある程度揃えておくことです。
(もちろん原稿無しでご依頼頂いても全然問題無いです。業者に相談しながら原稿を作成するのも手です)

とはいっても、殆どの人はホームページの原稿なんて書いたことがありません。
どうすればいいか困ってしまいますね。

大まかな構成を考える

ホームページの原稿を書く前に骨格を作ることをおすすめします。
何も考えないで料理を作り始める人はいませんね。
まず、どんな料理を作るのか、「おしながき」を考えますね。
ホームページも同じです。

教会のホームページのおしながきは大体こんな感じです。
「ホーム」(トップページ)
「教会案内」(教会概要・沿革・牧師紹介など)
「集会案内」(各集会の時間や説明など)
「お知らせ」(集会時間変更やイベント情報等の不定期な案内)
「Q&A」(はじめての人向けQ&Aコーナー)
「アクセス」(教会の住所・地図や行き方など)
「お問い合わせ」(お問い合わせフォーム)

これらの「おしながき」が「メニュー」となります。
ひとつひとつの「料理」は「ページ」に相当します。
下の画像は実際のホームページの例です。クリックすると拡大されます。
赤枠で囲まれた箇所が「おしながき」つまりホームページのメニューです。
ホームページのメニュー
メニューの中に「料理」つまり「ページ」が含まれています。

もちろんメニューは一様ではありません。
教会によって変わります。
教会学校に力を入れている教会は「教会学校」で一つのページができると思います。
上の例をベースに自分の教会の「おしながき」を考えてみましょう。

「おしながき」ができたら、それぞれのページに何を書いていくかを考えます。
BREADFISHの制作実例のページには、いろいろな教会・団体の例を見ることができます。
ぜひ参考にして頂いて、文章を書いてみてください。

文章はたくさん言葉数をつかって、初めて教会に行きたい人が目の前にいると思って書いて下さい。
「文章なんか読まれないので、写真を多く入れたい」ということをよく言われます。
たしかに文章ばかりのページは読まれません。
しかし、どれだけ写真があっても情報量が少ないのは致命的です。

みなさんがネットで買い物に行くとき、商品写真と値段だけで購入を決めますか。
違いますね。商品に関する詳細な情報を文章で読んで、最終的に情報量の多いサイトで購入するはずです。
写真もたくさん、文章はそれ以上にたくさん。これが基本です。

原稿にフォーマットはありません。
業者としてはデジタルデータで文章を頂ければ、どういうフォーマットでも大丈夫です。
Word、Excel、メモ帳、自分に合ったツールで、ページごとに文章を書いてみましょう。

お気軽にお問い合わせください。 TEL 052-228-7857 受付時間 10:00 - 18:00 [ 土・日・祝日除く ]

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