キリスト教会専門のホームページ制作サービス

ホームページ運営での大きな誤解

毎日更新しなければならない

「毎日更新しなければならないんでしょう? 大変ですね。」
といわれることがあります。
毎日更新しなければならない。というのは誤解です。

もちろんまったく更新しないより、毎日更新したほうが良いです。
問題は費用対効果です。
毎日苦労して更新して、得られる効果が少ないのです。

毎日更新した方が良い理由はなんでしょうか。
見に来る人が飽きないため。
検索エンジンで上位表示させるため。
ということでしょうか。

しかし、残念ながら教会のHPを毎日見に来る人はほとんどいないのです。
毎日更新すれば、たしかに少しは表示順位は上がるでしょう。
でも、劇的に上がるわけではありません。

だから、私はこのようにおすすめします。

初めて見に来た人・・・今後見に来ないかもしれない人・・・に何を伝えるべきかを考えて下さい。

だから、毎日更新する必要はありません。
半年に1回ぐらいでも大丈夫です。
それよりも、初めて見に来た人が必要としている情報を、
確実に伝えられるように、分かりやすく提供することを心がけたいものです。

ブログなどは記事を書いた日付が表示されますね。
でも、1年2年更新しなかったら、
その日付が残ってしまい、他の情報の信頼性も落ちてしまいます。
ブログを続けるなら、一週間おきでも構わないので、
ずっと続けることが大切です。
それが難しい体制なら、無理してブログを書く必要はありません。

動きのあるページで、検索で上位表示させてアクセス数を増やす。

もちろんアクセス数は少ないほうが多い方がいいです。
ここで申し上げたいことは、必要以上にアクセス数を増やそうと躍起になることです。
◯万円で検索エンジンで上位表示させますよ。という業者にお金は払ったり、
教会とは関係ない動画や音楽を貼り付けたり、
そういうことはちょっと待っていただきたいのです。

なぜでしょう。
たとえば、みなさんの教会のHPを「教会」で検索した時にトップ表示させた場合、
たしかにアクセスはふえるかもしれません。
しかし、その人たちは「みなさんの教会に行きたい人」でしょうか。

そうではないんです。
そもそも「教会」はキリスト教会だけではありません。
教会の歴史について調べている学者さんかもしれません。
自分の教会が東京にあるとして、北海道の人にとってその情報は重要でしょうか。
この人達はみなさんの教会に行きたい人であるとは限らないですね。
むしろそういう人がほとんどです。

どんなにおいしいラーメン屋でも、「ラーメン屋」で検索されることには意味がありません。
たとえば
「渋谷 ラーメン屋」
とか
「東京 無化調 ラーメン屋」
といったキーワードで検索した時に意味が出てきます。

教会も同じです。
ホームページで大事なのは、アクセスを増やすことではありません。
私たちを必要としてくれる方々に、いかに私たちのホームページを見つけてもらって、
適切な情報を提供することが一番大事なことなのです。

検索エンジンは「閲覧者が必要としている情報を的確に上位に表示する」ようにプログラミングされています。
それはどういう基準で判断するのでしょうか。
一つはキーワード、もうひとつは貼られたリンクの数です。

「私たちの教会を必要としてくれる人はどのようなキーワードで検索するだろうか?」
と考えることが大事です。
そして、そのキーワードをホームページの中で使う。
見やすいように配置する。それだけです。
そこにアニメーションだとか面白い動きをするものは果たして必要でしょうか。

そして、本来の教会の活動をしっかりアピールすることが重要です。
教会のホームページを他の人が紹介してリンクを張ってくれることで、
検索エンジンの表示順位も上がります。

お店のホームページと一緒です。
ラーメン屋さんなら、美味しいラーメンを提供して幸せになってもらう。
これが口コミとなって、いろいろなホームページで紹介され、
上位表示につながるのです。
まずいラーメンを提供しておきながら、どんなに小手先の技で上位表示させても無意味です。
教会も同じ事なんです。

利用者に本当に必要な情報が上位に表示されるのが検索エンジンの法則です。
本当に私たちの教会を必要としてくれる人に適切な情報を載せ、
本来の教会の活動をしっかりアピールする。これが重要です!
上に表示されればいいというものではありません。
この法則を無視して、小手先で上位表示しても意味がないと私は考えます。

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