1008482_98152499BREADFISH代表の丸山です。ときには与えられた思いを記しておくことは大事かと思いますので、ここに書かせて頂きます。

BREADFISHは単なる「教会のホームページをつくる事業」ではなく、「教会の情報発信をサポートして、宣教を前進させる」ことがミッションです。教会が愛を持って、信者ではない方々の立場にたって情報発信をし、活動するようになれば、日本の宣教は劇的に前進すると信じています。この働きはこれからの時代、本当に必要です。

そのためにはBREADFISHが長く継続して活動できることが必要です。それには資金が必要です。
さて、BREADFISHをはじめるとき、献金を集めて安くお作りするということも考えなくはなかったのです。しかし、そういう献金を募るスタイルではこれからの時代やっていけないだろうと考えました。そもそも、信用がゼロです。きちっとクライアントからお金を頂いて、しっかりとしたものを提供するのが筋だということで、今のスタイルでやっています。

BREADFISHの働きを私個人の働きにはしたくありません。やはり主の働きなのです。そして、私がいつ召されてもこの働きが続くようにする必要があります。それにはまず複数人体制にして、そこで働く人たちがちゃんと食べていけるようにする必要があります。そういうわけで最近は法人化することを祈って考えています。

単に自分だけの思いを言えば、法人化は非営利団体ではなくて、株式会社にしたいのです。BREADFISHのミッションを理解して頂ける方であれば、第三者の出資もうけたいと思っています。もう一本事業の柱を作って、自立して、しっかり収益を出せる企業にしたいです。献金に頼るのではなく、自立していくことがこれからの時代はとても大事です。サービスを提供する対価としてお金を頂く。これが基本線だと思います。

しかし、BREADFISHの社長はイエス・キリストだと公言しておりますので、祈りつつ、社長の導きを待っている・・・という日々です。ぜひお祈りください。

著者紹介

丸山 泰地
丸山 泰地
・キリスト教会専門のホームページ制作事業「BREADFISH」代表
・これまで50以上の教会ホームページ制作に携わりました。
・「ホームページ制作屋さん」というより、教会の情報発信力の向
上をサポートさせて頂くのがミッションです。
・2015年にキリスト新聞で「スキルアップ講座 教会の情報発信術」を連載。「毎日更新してアクセスを増やせ」など間違ったホームページの考え方に警笛を鳴らした・・・つもりです。