BREADFISHのHP制作では、「保守サポート費用」として月額2,880円(税込)の費用を頂いています。
「なぜ、そんなにかかるのか」と質問されることが多いので、ご説明をさせていただきたいと思います。

保守サポートの具体的な内容はこちら

制作したHPの表示を維持するため

当たり前のことかと思われますが、これは結構大変なことです。
BREADFISHでは、お客様側でHPの更新ができるよう、WordPress(ワードプレス)というシステムを導入しています。
WordPressは常に改善されており、結構な頻度でアップデートされています。時にはセキュリティの脆弱性を改善するアップデートが含まれており、その場合は速やかにアップデートする必要があります。

アップデートを行うと、制作したHPに稀に不具合が発生する場合があります。元々のHPは古いバージョンのWordPressに合わせて制作しているためです。もちろん、ある程度アップデートを想定して開発されているため、そのようなことはそれほど多く起こりませんが、起こった場合は対応しなければなりません。

以前には、管理画面のパスワードを簡易的なものにしていたため、管理画面に侵入されたため、復旧してほしいという依頼がありました。
しかし、当時は保守サポートをしておらず、製作時のデータから復旧するしかありませんでした。また、数万円の復旧作業費用も請求せざるを得ませんでした。
現在は、1ヶ月分のバックアップデータを確保しており、さらにサーバーとは別の場所にも二重にバックアップをしております。セキュリティも簡単に侵入されない仕組みを作っています。

こうした維持が一般の方にできるかというと、むずかしいと思います。もちろん、保守しなくても数年動き続けているケースもありますが、いつ何が起こるかわかりません。
何か起こった時に保守契約がないと、不安ではないでしょうか。お客様に安心して運用頂ける仕組みです。

困ったときに遠慮なくご相談いただくため

BREADFISHのサポートは、「HPのことならどんなことでも」質問してOKです。
「アクセス数が上がらないんだけど、どうしたらいい?」「HPにどんなこと書いたらいいの?」という質問も歓迎です。
もし、そうした契約がなければ、遠慮して聞けないというお客様もいらっしゃいます。いつでもどんなときでも質問できるというのはお客様も安心です。

面倒な手続きをすべて代行しているため

HPを運用するには、インターネット上の住所となる「ドメイン」や土地となる「サーバー」が必要で、取得や毎年の更新手続きが結構面倒です。更新を忘れてしまって、HPの表示ができなくなったという相談を受けることもあります。BREADFISHではお客様のそういった面倒をすべて引き受け、お客様がすることは「HPの更新だけ」という体制を作っています。そうしたコストも含まれています。

利益ならびに初期制作費用負担の軽減のため

通常、5-6ページのHPの制作を業者に依頼した場合、20-30万程度の費用がかかります。
BREADFISHは48,600円で制作できます。

なぜ、これほど安いのでしょう。1つはひな形を使う、会員サイトの活用、制作フローが決まっているなど、BREADFISH独自の工夫やノウハウがあることです。そして、もう一つは、保守サポートを長くご利用頂くことで、BREADFISHは利益を得ることができるので、初期制作費用を抑えているということがあります。

利益を出すことが重要です

BREADFISH代表 丸山泰地

BREADFISH代表 丸山泰地

BREADFISHはビジネスとして展開していますので、当然利益を出さなければなりません。
利益を出すことで、私が食べていくことができます。さらなる事業の展開ができます。将来的には複数人運営、法人化も考えております。
なによりご理解頂きたいのは、BREADFISHをご利用頂くことが、BREADFISHの成長になり、BREADFISHが成長することで、キリスト教会の情報発信が加速し、それは、日本の宣教をより促進することにつながるということです。

BREADFISHは個人運営ですが、7年間地道に確実に活動を続けています。そしてこの働きは100年200年続く働きにしたいと考えています。私の事業ではありません。主の事業であると確信を持っています。

ぜひ、BREADFISHをご利用頂くことで、この働きをお支え頂きたいのです。
経済的な面だけみれば、安い業者や知人に依頼されたほうが、良いでしょう。しかし、それで良いのでしょうか。BREADFISHにはこれまで「教会員に作ってもらったHPだが、その教会員が他の教会に移ってしまったので、手が出ない」という相談を何度もうけています。無料で作ってもらえるのは大きなメリットかもしれませんが、そうして作成されたHPが良いものになる可能性は残念ながら低いのです。

無料で制作する側は「無料で作っているんだから」という甘えが必ず出ます。「仕事が忙しくなった」「体調が悪い」という理由で制作作業が停滞することもあります。頼んだ方も「無料で作ってもらってるんだから」となって、何も言えません。こうしてずるずると完成時期が伸びて、中途半端な状態で公開せざるをえなかったり、最悪、何もできなかったということもあるのです。実際にそういう話はよく来ます。お金をもらって、責任をもって良い成果物をご提供させて頂く。BREADFISHはビジネスとして展開しなければ、誰のためにもならないと考えています。

皆さんは会堂建設するときに、無料で教会員の大工さんに依頼しますか。しないと思います。ホームページは無料で作ってもらおうというのは、それと同じことなのです。今や教会の玄関とも言えるその場所を大事にしていただきたいのです。

BREADFISHを100年続く働きにしたいです。少なくとも私が生きている限りは続けます。しかし、私に何もないとは言い切れません。
ですから、複数人運営や法人化を目指しています。しっかりと地を固めて、お客様により安心してご利用いただけるサービスにしたいと考えています。
それには利益を出して、運営が継続していくことが極めて重要なのです。
どうぞご理解のほど、よろしくお願いいたします。

著者紹介

丸山 泰地
丸山 泰地
・キリスト教会専門のホームページ制作事業「BREADFISH」代表
・これまで50以上の教会ホームページ制作に携わりました。
・「ホームページ制作屋さん」というより、教会の情報発信力の向
上をサポートさせて頂くのがミッションです。
・2015年にキリスト新聞で「スキルアップ講座 教会の情報発信術」を連載。「毎日更新してアクセスを増やせ」など間違ったホームページの考え方に警笛を鳴らした・・・つもりです。