はこぶね便9月15日号でBREADFISHのチラシを配布させて頂きました!

そのチラシをご覧になって、この記事を読まれている方もいらっしゃることでしょう。ようこそおいでくださいました!

さて、BREADFISHはただのホームページ屋さんではありません。

「教会の情報発信が変われば、日本の宣教は大きく変わる」

と格好をつけて言ってますが、本当にそういう信念でやっています。

では、「どう変わると」日本の宣教は大きく変わるのでしょう。

それは、「信者ではない方々の視点に立ちきって情報発信する」ことです。

ホームページを作っていると、「わたしたちは◯◯な信仰を持っていて・・・・ わたしたちは◯◯を信じていて・・・・ だから、あなたもぜひ来てご覧なさい」 という書き方になってしまいます。時に上から目線で読者に語りかけるページもあります。

しかし、それは自分目線の語りかけです。

はじめてのデートで相手がこんなこと話しだしたらどうですか。

「僕は◯◯大学を出て、年収は今1000万円で、車も2台持っていて、安定した生活をあなたに約束しますよ。だから結婚しましょう!」

・・・・・ドン引きですよね。

ホームページも一緒なんです。初対面です。まだ信頼がないんです。
ホームページの目的は、相手に安心を与え、信頼を得ることです。

最初のデートでの会話は、相手の話をよく聞き、相手との長所や共通点を見つけたりしながら、話を盛り上げていくことだと思います。

ホームページでは、まず相手が聞きたいことをイメージして、それを書くことです。はじめて教会に来る人は不安です。はじめての場所に行くことがそもそも不安なのに、教会という宗教施設に行くのは、もっと勇気が必要で緊張することです。そういう相手に安心感をあたえ歓迎するメッセージを発信することはとても大切です。

服装はどんな感じが良いのか、持ち物は必要ではないのか、賛美歌歌えないけど大丈夫なのか、そもそも私みたいな人が教会行って大丈夫なのか。そうした不安に答えられているでしょうか。

教師の経歴はたいして重要ではありません。年間聖句もまったく重要ではありません。それは内部の標語なのですから。

まずは、「はじめての方も大歓迎です。信仰を押し付けたりするようなことは決してありませんので、安心してお気軽に起こしください!」とホームページに載せるだけでも印象は全然違います。

そうしたことを、教会の情報発信術でたくさん書いていますので、ぜひご覧になってください。

でも、いろいろ書いていますが、私はこれらを一言で言えます。「ホームページに愛を注ぐ」ということです。とことん相手(読者)の気持ちになってホームページを作るということです。

BREADFISHで、自分目線のホームページから相手目線のホームページにしませんか。

どうぞお気軽にお問い合わせください。BREADFISHでは匿名のお問い合わせもOKです。
強引な勧誘は一切行いません。(まったく押してこないので、逆にちょっとさみしいなと思われることも・・・)
そのようなわけで、お気軽になんでもお問い合わせください!

著者紹介

丸山 泰地
丸山 泰地
・キリスト教会専門のホームページ制作事業「BREADFISH」代表
・これまで50以上の教会ホームページ制作に携わりました。
・「ホームページ制作屋さん」というより、教会の情報発信力の向
上をサポートさせて頂くのがミッションです。
・2015年にキリスト新聞で「スキルアップ講座 教会の情報発信術」を連載。「毎日更新してアクセスを増やせ」など間違ったホームページの考え方に警笛を鳴らした・・・つもりです。