2020年BREADFISH年賀状

新年あけましておめでとうございます。
2010年代の最初の年に立ち上げたBREADFISHも2020年で10周年を迎えます。
10年で制作してきた教会ホームページは100近くになろうとしています。
ここまで多くの方々に支えられまして、ここまで来ることができました。本当に感謝しております。

これも毎年のように書いておりますが、BREADFISHは単なるホームページ屋ではありません。キリスト教会の情報発信を変えることをミッションとしています。そこは、ずっとブレていないところです。

ではどう変えるのか。ですが、これもやはり言い続けてきていることで、「未信者の方々の目線に立って」情報発信をするということです。上から目線で「信じましょう」というのではなく、相手と同じ目線で、相手に寄り添い、隣人になるということが求められていると思います。

しかし、ホームページに置いて、自分たちの教会や信仰を誇り、後から教会にコミットしようとする人たちを実は退けているなんてことにはなっていないでしょうか。教会の情報発信で最も必要なのは、教会の自慢話ではありません。読み手に寄り添う愛のあるホームページです。

教会はもっと開かれるべきです。初めての方が「私も教会に行ってもいいんだ」と安心して頂くことが大切です。そのために、ホームページはとても有効なツールと言えます。
相手に寄り添う教会ホームページが増えるようにと願っています。BREADFISHは微力ながら、そのサポートをさせて頂こうと思っております。

2020年も皆様にとって素晴らしい1年となりますようお祈り申し上げます。

著者紹介

丸山 泰地
丸山 泰地
・キリスト教会専門のホームページ制作事業「BREADFISH」代表
・これまで100以上の教会ホームページ制作に携わりました。
・「ホームページ制作屋さん」というより、教会の情報発信力の向
上をサポートさせて頂くのがミッションです。
・2015年にキリスト新聞で「スキルアップ講座 教会の情報発信術」を連載。「毎日更新してアクセスを増やせ」など間違ったホームページの考え方に警笛を鳴らした・・・つもりです。