BREADFISHのHP制作では、「保守サポート費用」として年毎の費用を頂いています。
「なぜ、毎年の経費がかかるのか」と質問されることが多いので、ご説明をさせていただきたいと思います。

制作したHPの表示を確実に維持するため

当たり前のことかと思われますが、これは結構大変なことです。
BREADFISHでは、お客様側でHPの更新ができるよう、WordPress(ワードプレス)というシステムを導入しています。
WordPressは常に改善されており、結構な頻度でアップデートされています。時にはセキュリティの脆弱性を改善するアップデートが含まれており、その場合は速やかにアップデートする必要があります。

アップデートを行うと、稀ではありますが、制作したHPに不具合が発生する場合があります。元々のHPは古いバージョンのWordPressに合わせて制作しているためです。もちろん、ある程度アップデートを想定して開発されているため、稀ではありますが、起こった場合は対応しなければなりません。

こうした維持が誰でもできるかというと、むずかしいと思います。保守しなくても数年動き続けているケースもありますが、いつ何が起こるかわかりません。何か起こった時に保守契約がないと不安だというのが、実際にご契約頂いているお客様の声です。安心して運用頂ける仕組みです。

毎日バックアップを実施しています

万が一のときにバックアップは大切です。BREADFISHが提供するサーバーでは、内部に1ヶ月間のデータが保持されており、好きな日付の状態に戻すことができるようになっています。
また、それとは別に、2日分のデータを海外のセキュアなクラウド領域に保持し、二重バックアップの体制をとっています。
災害時にサーバーにダメージがあったとしても、別の場所で復旧することができるようになっています。そうしたディスク領域もBREADFISHがコストをかけて維持しております。

以前には、管理画面に侵入され、サイトがウイルスに感染してしまったため復旧してほしいという依頼がありました。
しかし、当時は保守サポートをしておらず、初期制作時のデータから復旧するしかなく、数万円の復旧作業費用も請求せざるを得ませんでした。

困ったときに遠慮なくご相談いただくため

BREADFISHのサポートは、「HPのことならどんなことでも」質問していただいてもかまいません。

「アクセス数が上がらないんだけど、どうしたらいい?」
「HPにどんなこと書いたらいいの?」

という質問も歓迎です。
もし、そうした契約がなければ、なかなか遠慮して聞けないものです。
いつでもどんなときでも質問できるというのは、とても安心です。

面倒な手続きをすべて代行させて頂いております

HPを運用するには、インターネット上の住所となる「ドメイン」や土地となる「サーバー」が必要で、取得や毎年の更新手続きが結構面倒です。更新を忘れてしまって、HPの表示ができなくなったという相談を受けることもあります。BREADFISHではお客様のそういった面倒をすべて引き受け、お客様がすることは「HPの更新だけ」という体制を作っています。そうしたコストも含まれています。

初期制作費用負担の軽減のため

通常、5-6ページのHPの制作を業者に依頼した場合、20-30万程度の費用がかかります。
BREADFISHは49,500円で制作できます。

これほど安いのには理由があります。1つはひな形を使う、会員サイトの活用、制作フローが決まっているなど、BREADFISH独自の工夫やノウハウがあることです。そして、もう一つは、保守サポー費用に初期制作費用の一部を転嫁させていただいております。長くご利用頂くことで、BREADFISHは利益を得ることができるので、初期制作費用を抑えているということがあります。

利益を得ることについて

先程、「利益を得る」とご説明いたしました。BREADFISHはビジネスとして展開をしているので、利益を得ることが大変重要なことです。

まず、利益を出すことで、私が食べていくことができます。さらなる事業の展開ができます。将来的には複数人による安定した運営も考えております。

なによりご理解頂きたいのは、BREADFISHをご利用頂くことが、BREADFISHの成長になり、BREADFISHが成長することで、キリスト教会の情報発信が加速し、それは、日本の宣教をより促進することにつながるということです。

BREADFISH代表 丸山泰地

BREADFISHは個人運営ですが、10年以上地道にこの活動を続けています。この働きは100年200年続くものにしたいと考えています。私の事業ではありません。主の事業であると確信を持っています。

ぜひ、BREADFISHをご利用頂くことで、この働きをお支え頂きたいのです。
経済的な面だけみれば、安い業者や知人に依頼されたほうが良いかもしれません。しかし、それで良いのでしょうか。無料で作ってもらえるのは大きなメリットかもしれませんが、そうして作成されたHPが良いものになる可能性は残念ながら低いのです。

無料で制作する側は「無料で作っているんだから」という甘えが必ず出ます。「仕事が忙しくなった」「体調が悪い」という理由で制作作業が停滞することもあります。頼んだ方も「無料で作ってもらってるんだから」となって、何も言えません。こうしてずるずると完成時期が伸びて、中途半端な状態で公開せざるをえなかったり、最悪、何もできなかったということもあるのです。実際にそういう話はよく来ます。お金をもらって、責任をもって良い成果物をご提供させて頂く。BREADFISHはビジネスとして展開しなければ、誰のためにもならないと考えています。

また、BREADFISHにはこれまで「教会員に作ってもらったHPだが、その教会員が他の教会に移ってしまったので、手が出ない」という相談を何度もうけています。責任を持ってHP制作を請け負える人はなかなかいないものです。

皆さんは会堂建設するときに、無料で教会員の大工さんに依頼しますか。しないと思います。ホームページは無料で作ってもらおうというのは、それと同じことなのです。今や教会の玄関とも言えるその場所を大事にして頂きたいと願っております。

BREADFISHを100年続く働きにしたいです。少なくとも私が生きている限りは続けます。しかし、私に何も起こらないとは言い切れません。
ですから、複数人運営や法人化を目指しています。しっかりと地を固めて、お客様により安心してご利用いただけるサービスにしたいと考えています。

それには利益を出して、運営が継続していくことが極めて重要なのです。
昔は献金を募って安く提供することも考えました。しかし、これからの時代、そういうスタンスは成り立たないと考えています。

どうぞご理解のほど、よろしくお願いいたします。