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教会の情報発信術2016改訂版

第30回 重要なキーワードを入れつつ極力短く

前回、ホームページの文章と検索エンジンは密接な関係にあることをお話しました。ロボットがホームページのデータの収集も、検索結果の表示順位の決定も自動で行っているのがその理由でした。今回は、具体的に、検索エンジンを意識したホームページの原稿の作り方をご紹介しましょう。

ページタイトルの例

第29回 検索エンジンを意識したSEO対策

検索エンジンは、インターネットを使う時に欠かせないツールですね。みなさんもホームページをさがすときは、必ず「Yahoo(ヤフー)」や「Google(グーグル)」といった検索エンジンを使うと思います。ホームページをたくさんの人に見てもらうためには、検索結果において、できるだけ上位に表示することが重要です。今回からのテーマです。

第28回 ホームページはツールに過ぎない

効果的なホームページを作るには、ホームページというツールの適性をしっかりと知る必要があります。ホームページをつくったけど、いまいち効果が無い、アクセスが少ないとお嘆きの方は、ホームページの適性をもう少し理解していただく必要があるかもしれません。

第27回 毎日見てもらおうと思うな

今回は「ホームページの更新」がテーマです。「更新作業が大変になるのではないか」「とてもむずかしいのではないか」「とてもうちではできない」と心配される方が多いですね。わたしは「毎日更新しなくてもいいんですよ。年4回ほどでも大丈夫ですよ」と常々お話しています。

第26回「お知らせ」にも愛をこめて

原稿の書き方シリーズとして、各ページごとにポイントを説明してきましたが、今回が最後のページの説明になります。今回のテーマは「お知らせコーナー」です。

お知らせコーナーの例

第25回 「説教集」「月間予定表」そのページ、本当に必要ですか?

ここまでホームページの原稿の書き方について、ページごとに説明しました。「トップページ」「教会案内」「集会案内」「はじめての方向けページ」「アクセス」「お問い合わせ」と見てきましたね。それ以外にも教会によっては必要なページがあると思います。今回は補足的にそのようなページを取り上げてみましょう。

第24回 メールアドレスを公開せずに問い合わせを受け取る

今回は「お問い合わせ」のページがテーマです。ホームページの読者が教会にお問い合わせできるページです。 メールアドレスを掲載すればいいのでは。と思いますよね。

第23回『おもてなし』の心でご案内

ホームページの中では、軽く扱われがちですが、実はとても重要な「アクセス」のページが今回のテーマです。「アクセス」とは、教会への行き方を地図などで説明するページです。重要だと書いたのは、教会に行ってみようと思われた方が必ず確認するページだからです。

Google Mapの例

第22回 教会に来る人のために「Q&A」を

今回のテーマは、「はじめて教会に来られるの方向けのページ」です。教会のホームページには、最低1ページ、こういうページがあるといいですね。ここでは、はじめて教会に足を踏み入れようとしている人の不安を払拭するような内容が中心になります。

よくある質問

第21回 集会案内は懇切丁寧に

教会ホームページの原稿の書き方のポイントを説明するシリーズ、今回は「集会案内」のページです。礼拝や祈祷会などの各種集会の案内が記載されるスペースですね。 「集会案内」のページは重要です。教会の一番大切な礼拝の情報が載っているからです。ホームページを見て、この教会に行ってみようと思った人は、必ず見ます。

第20回 「教会案内」はゲストをガイドするように

トップページ以外でよく作成されるページは「教会案内」「集会案内」「Q&A」「アクセス」「お問い合わせ」です。これらを順にみていきたいと思います。 今回は「教会案内」のページです。

第19回 わずか1回、数秒で何を伝えるか

教会のホームページは「ごあいさつ」から始まるのがふさわしいように思います。企業のホームページでは最近このようなあいさつは省くことが多いのですが、教会のホームページではあると良いですね。

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