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教会の情報発信術2016改訂版

第18回 トップページは読み手のニーズを考えて

。ホームページで最も重要なページは「トップページ」ですね。ホームページの起点となるページで、ほとんどの人がこのページから見始めるからです。 しかし、ホームページにアクセスしたすべての人がホームページをしっかり見るわけではありません。

第17回 検索されるキーワードを想像する

今回は「検索エンジンを意識する」ことがテーマです。検索された時になるべく上位に表示されるように原稿を作ることを考えます。「原稿と検索、どういう関係があるの?」と不思議に思うかもしれません。検索の仕組みについて少し説明をしましょう。

第16回 読み手の立場で専門用語は使わない

今回は第二のポイントとして「専門用語を使わない」ということを取り上げたいと思います。 わたしたちは信仰生活を重ねていくうちに当たり前のようにクリスチャンにしか分からない「クリスチャン用語」を使っています。 

第15回「伝わる原稿」のためにたくさん書く

とにもかくにも、まずお伝えしたいことは「たくさん書く」ということです。 「教会の概要を書いてください」とお願いした時に3行程度しか書けない方がいらっしゃいますが、どんなに少なくとも原稿用紙1枚(400字)程度は書いていただきたいところです。

第14回 ホームページの原稿は構造的に

この記事は、2015年にキリスト新聞で1年間した「スキルアップ講座 教会の情報発信術」を、さらに修正を加えて2016年度版として公開するものです。キリスト新聞はキリスト教界の最新情報を毎週まさに新聞という形で届けてくれ、 …

第13回 更新はWordPressが便利

ホームページはチラシ等の印刷物と違って、内容の更新が必要となります。チラシの場合は出来上がったものを印刷して配れば済む話ですが、ホームページの場合は、継続して更新をし続ける必要があります。イースターやクリスマスのイベントを実施する時、集会の時刻が変更になった時、ホームページで告知しなければなりませんね。

第12回 ドメインはわかりやすく覚えやすいものを

この記事は、2015年にキリスト新聞で1年間した「スキルアップ講座 教会の情報発信術」を、さらに修正を加えて2016年度版として公開するものです。キリスト新聞はキリスト教界の最新情報を毎週まさに新聞という形で届けてくれ、 …

第11回 サーバーを「借りる」のが鉄則

この記事は、2015年にキリスト新聞で1年間した「スキルアップ講座 教会の情報発信術」を、さらに修正を加えて2016年度版として公開するものです。キリスト新聞はキリスト教界の最新情報を毎週まさに新聞という形で届けてくれ、 …

第10回 独自ドメインをお勧めするワケ

たとえば、みなさんのホームページが完成したとしましょう。やったー!\(^o^)/ しかし、作っただけではホームページを他の人に見てもらうことはできません。

第9回 ブログ、SNSがあればホームページは不要?

今回は「ホームページとブログってどう違うの?」「フェイスブックやツイッターって何なの?」というテーマです。ブログやフェイスブック、ツイッターがあれば、ホームページはいらないのでしょうか。よく分からないところですね。

第8回「身内で無料」の落とし穴

教会の中や身近な人でホームページのデータを制作できる人がいるならば、すべて教会内で制作することも選択肢です。費用もほとんどかけずにホームページができそうです。ただし、教会内や身近な人に頼む場合も注意点があります。

第7回 業者任せで万事解決?

 教会のホームページを作ろう! となったときに、さて誰に作ってもらうかというのは大きな課題です。  すぐに思い浮かぶ選択肢は2つです。外部の業者へ委託するか、教会内部もしくは身近で作れる方にお願いするかです。今回と次回の2回に渡って、それぞれのメリット・デメリットを挙げながら、このことについて考えてみましょう。

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